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カスタム・チューニング

JZA80 スープラSZ(NA/5MT/2JZ-GE) チューニング・カスタムまとめ

このNAモデルの80スープラ(JZA80 SZ)を買って気づけば5年。古い車ってこともあって、メンテには気を使うし壊れたり交換が必要なところも色々あった。それに加えてカスタム、チューニングも少しずつしてきた。そしてそれは今後も続く。

ということでここでは俺の車に関する記録も兼ねて、今まで行ったことと感想、良いとこ悪いとこなどをまとめていく。何か車に変更があれば都度更新していくので、興味のある人は読んでほしい。

TOYOTA SUPRA SZ (GF-JZA80)

80スープラにはターボのモデルとNAのモデルがあるんだけど、俺が買ったのはNAのMTモデル。そしてNAのMTモデルにも6速と5速のモデルがあるんだけど、俺が買ったのは5速のやつ。

選んだ理由はMTに乗りたかったのと安かったから。お金が無限にあればターボモデルの6速MTが欲しかったんだけど、流石に手が届かなかった。+200万は高すぎ。

結局今はパワーが欲しくなってエンジン載せ替えかターボ化を検討しているんだけど、その費用を考えると最初からターボモデルを買った方が安かった。とはいえ買ってから現在まで乗って楽しい生活ができたし、ターボモデルを買ったとしてもその状態が良い保証はないので結局オーバーホールに近い作業が必要だったり、最悪ブローしたりすることも考えると「安かった」と安易に言い切れるかもわからん。

幸い俺が買った個体は結構状態が良く、ターボ化する際に関連箇所のリフレッシュやチューニングをすると考えるとこの選択もアリだったのかなとは思う。何より若い時間にこの車に乗って、維持やカスタムのために仕事に気合も入って様々なことに挑戦し収入も上がったので、モチベーションを与えてくれたということも含めて結果オーライかもしれない。

2JZ-GE

80スープラのSZに搭載されているエンジンは、ハイパワーターボで有名な 2JZ-GTE ではなく NA の 2JZ-GE だ。2JZ-GE にもVVTi付きモデルと無しモデルがあるんだけど、スープラに搭載されているのは無しのモデル。

2JZ-GEのスペック

  • 排気量:2,997cc
  • 最高出力:225ps / 6,000rpm
  • 最大トルク:29.0kg・m / 4,800rpm
  • 仕様燃料:無鉛プレミアムガソリン
  • 圧縮比:10.0

NAだからターボのようなパワーはないし、チューニングしてもドカンとパワーアップは無理。上まで回る気持ちよさ、直6のフィーリングを楽しむエンジンだと思う。

2JZ エンジンはターボよりも NA の方が良い音が出る。吸排気系を交換すればかなり気持ちの良い、乗ってて楽しい車になる。遅いけど。

外装

エアロ

フロント

メーカー不明の社外のリップがついてる。買った時からついてた。

先端が長いからちょくちょく擦る。割れなきゃいい。

サイド: VeilSide

これも買った時からついてた。複雑な形をしているせいで洗車がちょっとだるくなる。

ホイール

WORK EMOTION T7R (2021.11〜現在)

お世話になった中古車屋が安く売ってくれたので購入。黒 x ブロンズ系のホイールはあまり見ないので、人と被りたくない俺に刺さる。まあ被ってもかっこいいんだけど。

純正が16インチに対して18インチになっているので、ホイールとブレーキローターの隙間がちょっと目立つのが気になる。

内装

メーター

Defi ADVANCE BF 水温、油温、油圧 (2023.08〜現在)

80スープラの運転席が嫌いな男はいないはず。そして男なら追加メーターをつけたい。ということでつけた。かっこいいのはもちろんだけど、自分の車のコンディションを把握するには純正の水温計ではダメなんだ。古い車だからその辺りの管理にはコストをかけていきたい。

ADVANCE BF は別途コントロールユニットが必要なんだけど、そのおかげでピーク値の記録ができたり、警告音を鳴らす温度を設定して上回ったら「ピーー」と鳴らしたりできるので便利。Racer Gauge N2 Plus であればコントロールユニットが不要で安い。その代わりにピーク値の記録や警告音は鳴らせないので、お財布や自分の用途・目的を考えて合ったものを選べば良いと思う。

LED打ち替え

Defiの社外メーターの色に合わせて純正メーターの発光色を合わせるためにショップに依頼した。色が揃って良いのもそうなんだけど、LEDにすると今風の車になる。見やすくなったしね。

シート

RECARO RMS 2700G (2025.07〜現在)

サーキットにいくようになり、純正シートのホールド力に不満が出たから取り付けたフルバケットシート。乗り降りは面倒になったけど、街乗りや長距離ドライブでも疲れないし車の動きがよくわかるようになって大満足。

FH-8500DVS (2021.12〜現在)

選んだ理由はbluetooth接続ができること、Carplay / Android Auto が使えること。なんだけど、これでCarplay / Android Auto を使うには有線接続しないといけないからちょっと面倒。とはいえ長距離の移動の時はどうせ充電するために有線接続するから、そこまで困るわけでもないし買い換える理由にもならない。

スマホホルダー

丸型エアコン用スマホホルダー (2022.02〜現在)

80スープラのスマホホルダー選びは大変だった。ダッシュボードは曲面ばかりだし、エアコンの吹き出し口は丸いから対応できる製品が少ない。色々と使えない製品を買って悩んで、たどり着いたのがこれ。

チューニング

エアクリ

Apexi パワーインテーク (2025.02〜現在)

エアクリボックスが壊れたから交換した。純正エアクリボックスから置き換える剥き出しタイプのエアクリ。あんまりパワーは変わらず、「所詮NAだしこんなもんか」という感じ。レスポンスは良くなったし吸気音は「シュゴー」と結構聞こえるようになって、ブリッピングが気持ちよくなった。

吸気温度が上がるとか言われてはいるんだけど、街乗りでのパワーダウンは気にならないのでOK。

BLITZ SUS POWER AIR FILTER (2023.02〜2025.02)

純正エアクリボックスが壊れたからやめた

純正交換タイプのエアフィルター。ノリでマフラーと一緒に交換したけどぶっちゃけあんまり違いがわからなかった。気持ち吸気音が聞こえるようになったかな、と思ったけどプラシーボかもしれない。

インテーク

HPS Performance Silicon Air Hose (2025.04〜現在)

純正のインテークホースを置き換える。蛇腹やレゾネーターが除去されることで、空気の流れが乱れなくなり吸気抵抗が低減、パワーアップにつながる。

エンジンレスポンスの向上、吸気音増大が感じられた。中低速トルクの向上も感じられたけど、トルクが増したのかエンジンレスポンス向上によってツキが良くなってそう感じたのかはわからん。

エキゾースト

柿本 HYPER FULLMEGA (2023.02〜現在)

純正マフラーから交換。サイレンサー無しで車検対応のマフラー。アイドリングから低回転時は静かだけど、回すと高音が気持ち良い甲高い音を奏でてくれる。パワーの変化は正直ほぼないと思う。NAは吸排気くらいじゃほとんど変わんないんだと思う。吸排気系をいっぺんに変えたら違うのかもだけど、俺はチマチマ変えてたから慣れてたのもあると思う。

車高調

TEIN FLEX Z (2021.12~現在)

なんか買った時からついてた。TEINのストリートユースの車高調。他の車高調を入れたことがないから比較しての話はできないんだけど、減衰調整がダイヤルでできるので結構遊べる。

値段もお手頃だし、俺の場合は買った時からついてたけど最初に買うならこれを買ってたと思う。

駆動系

JUN AUTO 軽量フライホイール (2024.05〜現在)

純正8.1kgに対して5.5kgのJUN AUTOの軽量フライホイール。JUN AUTOのフライホイールは80スープラのNA, 5MTモデルのものしか無い。ちょっと珍しい(?)ヤツ。

慣性モーメントが減るのでエンジンレスポンスが向上してシフトアップ、シフトダウンが楽しい。反面、低速域での粘りが弱くなるので発進では少し気を使うようになった。軽量フライホイールを入れてから、発進の時に細かくアクセルを踏んで回転が落ちないようにする癖がついた。

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Nero

管理人です。愛車の80スープラでドライブしたり、自作PCを組んでオーバークロックをしたりしています。 Xでは車、自作PC、日常など好き勝手に書いています。インスタには車の写真載せています。フォローしてちょ

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